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正確に、何度でも、短時間に処理するための原則。

実務において重要なことは正確であること、そして、次に、繰り返しできること、最後に、短時間で処理できることです。
これを実現するためのBiT-AノウハウがビジネスExcel7つの原則です。

原則
1

構造をシンプルにしよう!

Simple is Best.

他部署から送られてきたり引継ぎで使用することになったExcelの理解に、時間を要したことはありませんか。
誰でもわかるExcelにするためには、構造をシンプルにすることが大事です。

原則
2

マスタDBを作成しよう!

正しいデータ構造が重要

Wordの延長線上で使用されてきたExcel。
しかし、Wordのような使い方では、Excelの機能を活用することができません。
Excelの機能を活用するためには、データベース化することが必要です。

原則
3

データ利用は行列参照で!

数値の間違いは致命的。正確なレポーティングを

他のシートやファイルの情報を引用してレポートを作成することがあります。
引用する方法によっては、どこから引用したのか不明であったり、
元データの修正を反映することができないことが起きます。
正確な情報を引用するためには、行列参照で情報を取得する必要があります。

原則
4

可読性を重視しよう!

他人が作ったExcelは理解できない

複雑な関数を使うことや、VBAを駆使した自動化は素晴らしいスキルです。
しかし、企業において本当に望ましいのは、誰でも、いつでも、何度でも、正確に、効率的に処理することです。
わかりやすい関数・差行列・コメントの活用で、実務の継続性を確保しましょう。

原則
5

集計・分析はピボットテーブルで!

Excelの中で最も優れている機能をフル活用

集計に使用する関数は、必ずしも実務に向いているとは言えません。
簡単で正確、そして、集計元がわかるピボットテーブルは、実務に最適な機能です。
難しい関数を覚える前に、ピボットテーブルを使いこなせるようになることが大事です。

原則
6

マクロの自動記録を使いこなす!

高度なVBAで自動化した業務が継続できない

自動化というとExcel VBAが浮かぶことと思いますが、誰でも使えるようになるのは難しいと言えます。
そこで、多くの方が、自動化をあきらめてしまいます。
誰でもできる自動化、それがマクロの自動記録です。

原則
7

Excelの禁則やマナーを知る!

ルールを守ることが効率化へ繋がる

社会には社会のルールがあります。
企業内でExcelを使うのにもルールがあります。
誰でも使えるExcel にするためには、やってはいけない事やマナーを知り、守るようにしましょう。

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