Excel の新着記事

Excel : ピボットテーブルの表で、合計と比率を同時に示したいとき

2014年 12月 12日 Excel Tips

エクセルセミナーはこちら
エクセルのTipsはこちら
無料セミナーはこちら

 

集計フィールドをドラッグして「値」に追加します

ピボットテーブルでは、「計算の種類」を設定することで、合計などの集計値そのものだけでなく、比率や累計、差分などを求めることができます。合計値と比率とを一緒に示すには、同じ集計フィールドを「値」フィールドにドラッグして追加します。

178_excel_01

追加した集計値の計算の種類を設定します。次の例では、「列集計の比率」を選択しています。

178_excel_02

「合計/金額2」のような項目名は、変更できます。1つを変更すればすべてに反映されます。

178_excel_03

エクセルセミナーはこちら
エクセルのTipsはこちら
無料セミナーはこちら

Excel : 表にデータを追加したら、印刷範囲を自動的に拡張するようにしたいとき

2014年 12月 05日 Excel Tips

エクセルセミナーはこちら
エクセルのTipsはこちら
無料セミナーはこちら

 

表をテーブルに変換します

表をテーブルにすると、後から追加したデータも同じテーブルの処理対象となります。印刷についても同様です。
印刷範囲にテーブルと指定すると、行や列を追加しても自動的に印刷対象として認識されます。

印刷範囲をテーブルにするには、 テーブルの全範囲を選択し(テーブル内の任意のセルを選択してCtr + A)、「ページレイアウト」タブの「印刷範囲」から「印刷範囲の設定」を選択します。

176_excel_01

この後、「ページ設定」ダイアログボックスの印刷範囲を見ると、「テーブル1[#すべて]」と設定されていることがわかります。ここの「テーブル1」はテーブル名で、テーブルに変換したときに自動的につけられる名前です。
テーブル名は、テーブルツールの「デザイン」タブで確認できます。

176_excel_02

行や列を追加すると、追加した箇所も印刷範囲として認識されます。

176_excel_03

 

エクセルセミナーはこちら
エクセルのTipsはこちら
無料セミナーはこちら

Excel : ピボットグラフのフィルターのボタンを非表示にしたいとき

2014年 11月 28日 Excel Tips

エクセルセミナーはこちら
エクセルのTipsはこちら
無料セミナーはこちら

 

「フィールドボタン」を「すべて非表示」に設定します

ピボットグラフは、フィールド(グラフにしたい項目)の追加や削除を簡単に行え、グラフ上でフィルターをかけることもでき分析ツールとしての役割が大きいグラフです。

174_excel_01

ピボットグラフを印刷するとき、そのままではグラフ上に配置されるフィールドのボタンのフィールド名も印刷されます。

174_excel_02

これを非表示にするには、ピボットグラフツールの「分析」タブにある「フィールドボタン」から「すべて非表示」を選択します。

174_excel_03

エクセルセミナーはこちら
エクセルのTipsはこちら
無料セミナーはこちら

月別アーカイブTopics別アーカイブ