PowerPoint の新着記事

PowerPoint : 複数の図形の配置を揃えたいとき

2014年 10月 21日 PowerPoint Tips

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「左揃え」「左右中央揃え」「上揃え」などの「配置」を使います

スライドに描画した図形や挿入した画像などの位置を揃えるには「配置」を効率よく配置することができます。配置を揃えたい複数のオブジェクトを選択します。対象のオブジェクトをすべて囲むようにドラッグすると、ドラッグした領域内にあるオブジェクトが選択されます。

オブジェクト数が多いようなときには、

1.Ctrl+Aですべて選択
2.スライドのタイトルやフッターのプレースホルダーも選択されるので、それらは、Shitキーを押しながらクリックして選択を解除

「書式」タブの「配置」から「左揃え」「左右中央揃え」「上揃え」など、適用したいコマンドを選択します。「左揃え」を選択すれば、今選択しているオブジェクトのうち、一番左にあるオブジェクトの左端に、すべてのオブジェクトの左端が揃います。「左右中央揃え」を選択すれば、すべてのオブジェクトの水平方向の中央が揃います。

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このように、複数のオブジェクトを選択しているときは、「配置」のコマンドは、オブジェクトどうしの位置を調整します。

1つのオブジェクトだけを選択したいときは、「配置」のコマンドはそのオブジェクトとスライドとの位置関係を調整します。

たとえば、複数のオブジェクトどうしの配置を決めて、「グループ化」して1つのオブジェクトにして、「配置」から「左右中央揃え」にすると、スライドの中央に、そのオブジェクトの中央が揃います。

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PowerPoint : 目次スライドを作成したいとき

2014年 10月 21日 PowerPoint Tips

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アウトラインでスライドのタイトルのみを表示してコピーします

Officeのバージョンアップにともなって、無くなってしまう機能もときどきあります。PowerPointの「目次スライドの作成」もその一つで、2003までの機能です。

目次スライドは、アジェンダのような役割で、各スライドのタイトルをコンテンツプレースホルダーに入力したスライドです。これを2010では自動作成できないので、各スライドのタイトルをコピー&貼り付けすることになりますが、1枚ずつコピーするのは大変です。そこで 「アウトライン」を利用します。手順は次の通りです。

1.目次スライドにするスライドを(たとえば、タイトルスライドの次に)挿入しておきます。
2.サムネイルで「アウトライン」タブを選択
3.アウトラインの領域で右クリック
4.「折りたたみ」から「すべて折りたたみ」を選択

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5.各スライドのタイトルのみが表示されるので、目次に表示する先頭のタイトルを選択
6.Shiftキーを押しながら、最後のタイトルを選択
7.先頭のタイトルから最後のタイトルがすべて選択されるので、コピー
8.目次スライドのコンテンツプレースホルダーにカーソルを置いて貼り付け

アウトラインでは、プレースホルダーに入力した文字列のみが表示されます。「白紙のスライド」のレイアウトでは、プレースホルダーは 無いので、アウトラインでは何も表示されません。ですが、アウトラインでタイトルのレベルに(スライドのアイコンの右に)、文字列を 入力すれば、タイトルの文字列として認識し、タイトルのプレースホルダーが配置されてその中に入力されます。

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PowerPoint : Excelで作成したグラフをPowerPointで編集できるようにしたいとき

2014年 10月 21日 PowerPoint Tips

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グラフをコピーした後にリンクを解除します

Excelで作成したグラフをコピー&貼り付けでスライドに取り込むと、右クリックで表示されるショートカットメニューの「貼り付け先のテーマを使用しブックを埋め込む」と同じ、形式を選択して貼り付けで「MicrosoftOfficeグラフィックオブジェクト」を選択したのと同じです。

この形式では、PowerPointで「グラフツール」を使用して、グラフの書式などを編集できます。この編集は、コピー元のExcelのグラフには影響はありません。ところが、元のExcelデータとはまったく別物、というわけではなく、グラフの元になる値は、元のExcelのデータを使っています。「デザイン」タブの「データの編集」を選択すると、元のExcelファイルが開きます。つまり、Excelファイルへのリンク情報を持っています。

Excelデータの更新を反映させたい、でも、グラフはスライドのテーマなどに合わせて、Excelとは別に編集したいようなケースに向いています。

一方、Excelで作った今の状態のグラフを、データは確定したものとして、スライドに流用したい、というときは、リンク情報は持っていなくてもよいはず。リンク情報があるということは、常に複数のファイルを使っているという意識が必要です。無くてよいときには、リンクを切ったほうがファイルを管理しやすくなります。

Excelのグラフをコピー&貼り付けすると、「ファイル」タブの「情報」に「ファイルへのリンクの編集」が表示されます。

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これを選択すると「リンク」ダイアログボックスが開くので、リンク情報を確認できるとともに、「リンクの解除」を実行できます。

「インクの解除」の後も、グラフは残り、「グラフツール」を使って編集できます。ただし、「デザイン」タブの「データ」グループのコマンドは無効になります。

データの変更はしないけれども、グラフの書式はスライドのスタイル等にあわせて変えられるようにしたい、ときに向いています。

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