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Access : 条件や式を入力するときに、入力領域を広くしたりフォントを大きくしたい場合

2014年 10月 21日 Access Tips

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ズームウィンドウを使います

クエリの抽出条件や、演算フィールドなど、式や値を入力するときに「ズーム」を利用すると、広い領域を使って入力できるので操作しやすくなります。

「ズーム」を開くには、入力したい位置にカーソルを置いてShift+F2キーを押します。「ズーム」ウィンドにある「フォント」ボタンをクリックしてフォントサイズを調整することもできます。

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「ズーム」は、フォームやレポートのコントロールのコントロールソースに式を入力するときなどにも使用できます。

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Access : フィールド名を指定した式を入力して実行しようとするとエラーメッセージが表示されるとき

2014年 10月 21日 Access Tips

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フィールド名に記号が使われていないかどうかを確認します

Accessでは、「名前」をつける場面が多々あります。テーブルやクエリなどのオブジェクト名、フィールド名、フォームやレポートに配置されるコントロール名など。

名前をつけるときには、記号の類はできるだけ避けた方が良いと思います。+や-などの記号を含めた名前をつけることはできるのですが、その名前を利用するときに、そのままだとエラーに遭遇してしまう、エラーにならないように対処する必要がでてくることがあります。

たとえば、関数の引数としてその名前を指定するとき。
DLookUp関数などの定義域集合関数では、第一引数にフィールド名、第二引数にテーブル名やクエリ名を文字列として指定します。そこで、 DLookUp(“”e-mail””,””顧客マスター””)とするとエラーになります。「-」がエラーの要因で、回避するには、フィールド名を[]で括ってLookUp(“”[e-mail]””,””顧客マスター””)とします。

AccessにインポートやリンクをしたいExcelなどのファイル名も注意が必要です。よく見かけるのが、日付を意味するために2014.8.8のようにドットをファイル名に含めるケース。このようなファイル名をもつデータをインポートしようとするとインポートウィザードの最後でエラーになります。

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ファイル名には無くとも、それを格納しているフォルダー名にドットが含まれる場合も同様です。

記号を使いたければ、_(アンダースコア)にするのが無難です。

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Access : 入力済のデータの一部を変更したい場合

2014年 10月 20日 Access Tips

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F2キーを押してからカーソルを移動します

テーブルやフォームで、フィールド間を移動するには、Enterキーを押します。このとき、既定ではフィールドの値全体が選択されます。ですので、そのまま文字入力をするとフィールドの値すべてを上書きすることになります。

既存の値の一部を変更したり、追加をしたいようなときは、F2キーを押して、フィールドの値の最後に移動させます。

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フィールド間を移動したときにフィールド全体が選択されるのではなく、フィールドの値の先頭や末尾にカーソルが置かれるように設定することもできます。

「Accessのオプション」ダイアログボックスの「クライアントの設定」で「フィールド移動時の動作」を「フィールドの先頭に移動」または「フィールドの最後に移動」に設定します。

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