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PowerPoint : 複数の図形の配置を揃えたいとき

2014年 10月 21日 PowerPoint Tips

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「左揃え」「左右中央揃え」「上揃え」などの「配置」を使います

スライドに描画した図形や挿入した画像などの位置を揃えるには「配置」を効率よく配置することができます。配置を揃えたい複数のオブジェクトを選択します。対象のオブジェクトをすべて囲むようにドラッグすると、ドラッグした領域内にあるオブジェクトが選択されます。

オブジェクト数が多いようなときには、

1.Ctrl+Aですべて選択
2.スライドのタイトルやフッターのプレースホルダーも選択されるので、それらは、Shitキーを押しながらクリックして選択を解除

「書式」タブの「配置」から「左揃え」「左右中央揃え」「上揃え」など、適用したいコマンドを選択します。「左揃え」を選択すれば、今選択しているオブジェクトのうち、一番左にあるオブジェクトの左端に、すべてのオブジェクトの左端が揃います。「左右中央揃え」を選択すれば、すべてのオブジェクトの水平方向の中央が揃います。

142_powerpoint_01

このように、複数のオブジェクトを選択しているときは、「配置」のコマンドは、オブジェクトどうしの位置を調整します。

1つのオブジェクトだけを選択したいときは、「配置」のコマンドはそのオブジェクトとスライドとの位置関係を調整します。

たとえば、複数のオブジェクトどうしの配置を決めて、「グループ化」して1つのオブジェクトにして、「配置」から「左右中央揃え」にすると、スライドの中央に、そのオブジェクトの中央が揃います。

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PowerPoint : 複数の図形の円を重ねた部分だけの図形を作りたいとき

2014年 10月 21日 PowerPoint Tips

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「図形の重なり抽出」を使います

あらかじめ用意されている図形を組み合わせれば、独自の図形を作成できます。複数の図形を「グループ化」すれば、一つの図形として扱えます。

グループ化では、できない表現、たとえば、ベン図のように複数の円を重ねたときの重なりの部分をくり抜いたり、重なりの部分だけを図形に
するなどは、リボンにないコマンドの「図形の型抜き/合成」「図形の重なり抽出」「図形の単純型抜き」などを使うことで可能です。

リボンにないコマンドは、クイックアクセスツールバーに追加して使えるようになります。その手順は、
1.クイックアクセスツールバーの右にある▼をクリック
2.その他のコマンドを選択
3.「PowerPointのオプション」が開くので、「コマンドの選択」で「リボンにないコマンド」を選択
4.コマンドの一覧から、追加したいコマンドを選択して、「追加」をクリック

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「図形の型抜き/合成」「図形の重なり抽出」「図形の単純型抜き」のボタンは、複数の図形を選択すると有効になります。

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Excel : 列幅を変えても、図形のサイズは変わらないようにしたいとき

2014年 10月 03日 Excel Tips

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「オブジェクトの位置関係」を設定します

シート上に図形を挿入したあとに、その下に位置する列の幅を広げると図形の幅も広がります。列幅や行高さの変更、列・行の挿入/削除を行うと、それに連動して図形のサイズや位置も変わるの既定です。

列や行の変更に連動しないようにするには、「オブジェクトの位置関係」を設定します。既定の設定値は「セルに合わせて移動やサイズを変更する」です。

手順は次の通りです。

1. 図形を選択して、Ctrl + 1 を押す (テンキーの「1」は不可)
2. 書式設定の大ログボックスが表示されるので、「プロパティ」を選択
3. 「オブジェクトの位置関係」で以下のいずれかを選択
・セルに合わせて移動するがサイズ変更はしない
・セルに合わせて移動やサイズ変更をしない

 

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図形だけではなく、グラフやフォームコントロールを配置した場合も同様です。

 

 

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