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PowerPoint : 半角文字に適用される英数字用のフォントが何であるかを確認したいとき

2014年 10月 21日 PowerPoint Tips

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「新しいテーマのフォントバターンの作成」ダイアログボックスで確認します

スライドのテキストに適用されるフォントは、「デザイン」タブの「フォント」で選択されているフォントセット(スライドのタイトルと、コンテンツに使用するフォントの組み合わせ)です。

既定では、「Office」の名前が付けられているフォントセットです。それぞれのフォントセットの名前の下に、フォント名が2つずつ表示されているのは、前者がタイトル、後者がコンテンツに適用されフォントということです。「Office」では、どちらも「MSPゴシック」です。
2つのフォント名の組み合わせが同じでも、別のフォントセットの名前が付けられているものがあります。たとえば、「Officeクラシック2」も「Office」と同じ「MSPゴシック」の組み合わせです。

何が違うかというと、英数字用のフォントが異なります。「Office」では「Calibri」、「Officeクラシック2」では「Arial」です。
これを確認するには、

1.「デザイン」タブの「フォント」でフォントセットの名前を選択
2.再度、「フォント」から「新しいフォントパターンの作成」を選択
3.表示される「新しいテーマのフォントバターンの作成」ダイアログボックスの「英字用のフォント」に指定されているフォントを確認

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「新しいテーマのフォントバターンの作成」ダイアログボックスを使えば、予め用意されているフォントセットをもとに、独自のフォントセットを作成できます。英数字用フォント、日本語用フォントをそれぞれ指定し、「名前」に適当な名前を入力して、「保存」します。

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Excel : 日付に対応する曜日を使いたいとき

2014年 10月 13日 Excel Tips

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表示形式や関数を使用します

Excelで日付に対応する曜日を扱う方法はいくつかあります。それぞれ次のような使い道があります。

【表示形式】
カレンダーやスケジュール表などで、曜日も表示したいような場合は、表示形式を設定すればよいと思います。たとえば、A列に日付、B列に曜日を表示するとして、セルB2には=A2と入力し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」タブの「ユーザー定義」を選択し、「種類」に「aaa」と入力します。
月、火などの曜日が表示されます。「種類」で「aaaa」とすれば月曜日、火曜日、「ddd」とすればMon、Tue、「dddd」とすればMonday、Tuesdayの表示になります。

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【Weekday関数】
Weekday関数は、曜日を数値で返します。返されるのが数値であるのが都合がよいのは値を比較しやすいこと・条件式の中で使いやすいことです。たとえば、週末の日付のセルに色をつけるとすると条件付き書式を使用します。条件には、「=Weekday(セル番地,2)>=6」とすれば、土曜日と日曜日に書式が設定されます。Weekday関数の書式は、Weekday(日付,種類)で、「種類」を「1」とすると日曜から土曜の順で数値の1~7が戻り値となります(「種類」を省略すると「1」と指定したとみなされます)。「種類」を「2」とすると月曜から日曜の順で、数値の1~7が戻り値となります。平日と週末で区別をつけるには、「種類」を「2」として戻り値が6未満か6以上かで判断するのがシンプルと思います。

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【Text関数】
Text関数を使用して、日付に対応する曜日を表す文字列を求められます。=Text(B2,”aaa”)とすれば、月、火などの曜日の文字列が戻り値となります。値として曜日が得られれば、集計の基準にできます。たとえば、ピボットテーブルを使用して曜日別の売上合計などを求められます。

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Word : 文字の配置やインデントなどの段落書式を効率よく設定したいとき

2014年 10月 12日 Tips Word

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段落内のどこかにカーソルを置きます

書式には、「フォント」に設定するものと「段落」に設定するものがあります。前者はフォント、フォントサイズ、フォントの色など、文字列単位に設定する書式です。設定画面でいえば、「ホーム」タブの「フォント」グループに分類される項目です。
後者は、中央揃えなどの配置や、インデント、箇条書きなどです。「ホーム」タブの「段落」グループに分類される項目です。段落書式を設定するには、対象の段落にカーソルを置いておけばよく、すべての文字列を選択する必要がありません。

たとえば、文書のタイトルの文字列を中央揃えにしたければ、その文字列内のどこかにカーソルを置き、Ctrl+Eとすれば中央揃えになります。複数の段落にインデントを設定する場合も同様で、設定したい段落のどこかが選択範囲に含まれていれば、設定対象となります。

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これは、PowerPointでも同様です。

 

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