タグ: レポート の新着記事

Access : コントロールの位置を効率的に変更するには

2014年 11月 28日 Access Tips

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コントロールソースを付け替えます

フォームやレポートに配置したコントロールの位置の変更は、コントロールをドラッグして物理的に移動するのが基本です。

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表形式や集合形式のレイアウトが適用されていれば、ドラッグでの移動も比較的容易でレイアウトの崩れも起きづらいですが、レイアウトを解除していたり、移動先が元の位置より離れていると、手間がかかります。
そこで物理的な移動はせずに、移動先にあるコントロールのコントロールソースを、移動元のコントロールソースを入れ替えます。
コントロールソースを変更するには、

 1. プロパティシートの「データ」タブの「コントロールソース」にカーソルを置き、▼を選択
 2. フォーム/レポートの元になるテーブルやクエリに含まれるフィールドが表示されるので、目的のフィールド名を選択

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これとともに、コントロールの名前も変更しておきます。そうでないと、名前と中身が食い違ってしまい、編集するときに間違いが起こりやすくなります。

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Access : ラベルの他のコントロールとの関連付けを復活させたいとき

2014年 11月 21日 Access Tips

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ラベルを切り取って貼り付けます

フォームやレポートに、テキストボックスやコンボボックスなどのデータを入力・表示するためのコントロールを配置すると、対になるラベルも同時に配置され、既定ではセットで管理されます。

ところが、編集をしているときにラベルを消去してまって、再度、配置し直すと、テキストボックス等との関連はないものと見なされます。そのことを表す示す緑色の三角形がラベルに表示されているときには、ラベルを選択すると現れる警告のオプションから「ラベルをコントロールと関連付ける」で関連付けを復活させることができます。

171_access_01

ただ、他のコントロールと関連付けされていないのに、緑色の三角形が表示されなくなることもあります。たとえば、関連付けをしないままに上書き保存をして開き直すなどした場合などです。次の例では、「商品名」のラベルが相当します。

171_access_02

これを対になるべきテキストボックスと関連付けをさせるには、
 1. ラベルを切り取り
 2. 関連付けするテキストボックスを選択して貼り付け
を実行します。すると選択していたテキストボックスと対になるラベルと認識されるようになります。

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一度配置して文字列を表示させておくだけなら、関連付けはなくてもかまわないませんが、対になるテキストボックスと一緒に移動したいときや、テキストボックスの「使用不可」のプロパティを利用したいときなどは、関連付けしておくのが扱いやすくなります。ラベル自体には「使用不可」プロパティはありませんが、関連付けされたコントロールの「使用不可」と連動します。「使用不可」を「はい」にすると、関連付けられたラベルもグレーアウトします。

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Access : ラベルの他のコントロールとの関連付けを復活させたいとき

2014年 11月 14日 Access Tips

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ラベルを切り取って貼り付けます

フォームやレポートに、テキストボックスやコンボボックスなどのデータを入力・表示するためのコントロールを配置すると、対になるラベルも同時に配置され、既定ではセットで管理されます。
ところが、編集をしているときにラベルを消去してまって、再度、配置し直すと、テキストボックス等との関連はないものと見なされます。そのことを表す示す緑色の三角形がラベルに表示されているときには、ラベルを選択すると現れる警告のオプションから「ラベルをコントロールと関連付ける」で関連付けを復活させることができます。

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ただ、他のコントロールと関連付けされていないのに、緑色の三角形が表示されなくなることもあります。たとえば、関連付けをしないままに上書き保存をして開き直すなどした場合などです。次の例では、「商品名」のラベルが相当します。

171_access_02

これを対になるべきテキストボックスと関連付けをさせるには、
1. ラベルを切り取り
2. 関連付けするテキストボックスを選択して貼り付け
を実行します。すると選択していたテキストボックスと対になるラベルと認識されるようになります。

171_access_03

一度配置して文字列を表示させておくだけなら、関連付けはなくてもかまわないませんが、対になるテキストボックスと一緒に移動したいときや、テキストボックスの「使用不可」のプロパティを利用したいときなどは、関連付けしておくのが扱いやすくなります。ラベル自体には「使用不可」プロパティはありませんが、関連付けされたコントロールの「使用不可」と連動します。「使用不可」を「はい」にすると、関連付けられたラベルもグレーアウトします。

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