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Excel : SUMIFS関数を使ったら意図する結果にならないとき

2014.10.11
田中裕明

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SUMIFS関数ではできない条件になっていないかを確認します

Officeのバージョンアップに伴って、新しい関数が登場しています。新しい関数には、既存の関数を組み合わせれば同じ結果が得られるのを1つにまとめたものや、既存の関数のうち、機能を限定的にして引数の指定のしかたを比較的簡素にして独立させたものなどがあります。
たとえば、Excel2007以降では、SUMIFS、COUNTIFSが使えます。同じことは以前からあるDSUMやDCOUNTを使えばできます。AVERAGEIFは、DAVERAGEを使うか、SUMIFとCOUNTIFで同じことができます。IFERRORは、IFとISERRORを一緒にしたような関数で、IFとISERRORでは、長くなってしまう式が、シンプルに書けるようになりました。

新しい関数があれば、既存の関数は無くてもよいかというと、そういうわけでもありません。DSUMやDCOUNTなどのデータベース関数は、Or条件を指定できるので、新しい関数よりも汎用性があります。

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IFERRORは、多くの場合はこれで事足りるかと思われますが、一つ目の引数に指定する「値」(エラーかどうかチェックする対象)がエラーでないときは、その「値」をそのまま戻り値とするので、エラーでないときにその「値」以外を使いたいときには、IFとISERRORの方がよいこともあります。

 

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