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フィールドの構造が違う外部データをテーブルに取り込みたいとき

2014.10.12
田中裕明

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作業用のテーブルにインポートしてから、追加クエリで本テーブルに追加します

追加クエリを使うと、あるテーブル内のレコードを、別のテーブルに追加(コピー)することができます。これを行うということは、本来は、追加先のテーブルにレコードを保存していきたいということ。

そもそも、追加先としているテーブルに直にレコードを保存できればよいのですが、そうできないこともあります。たとえば、社内の別のシステムから出力される。

テキストファイルなどをAccessに取り込んで、自分の業務用に使いたいようなとき。そのシステムのデータ型がAccessで用意しているテーブルのデータ型とあわなかったり、データの持ち方や表現が異なったりなど(たとえば、データの末尾に必ず空白が入るとか、和暦の日付を文字列で表しているなど)で、直に本来のテーブルに取り込むのは難しいことがあります。

そんなときは、一旦、作業用のテーブルにインポートしてから、クエリで整形等をした後、本来のテーブルに追加します。なお、このような一連の作業(インポートして追加クエリを実行する)は、マクロにすると効率よく処理できます。

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