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Access : データのクレンジングをしたつもりだが、Excelデータをインポートしようとするとエラーになってしまうとき

2014年 10月 13日 Access Tips

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すべてのフィールドをテキスト型としてインポートしてから、問題のフィールドを見つけます

ExcelにあるデータをAccessへインポートするのは、よくあるケースです。そのときに、やはりよく遭遇するのが「インポートエラー」です。「データ型」が原因でエラーになることが多いです。
データ型は、入力されているデータが自動的に判断されて決まるのですが、すべてのデータがチェックされているわけではありません。自動判定されたデータ型に外れる値が入力されていると、インポートエラーになります。ですのでインポート前に、Excelデータをクレンジングしておく必要があります(日付の列に文字が入っていないか、数値が入力されるべき列に文字が混じっていないか等)。
Excelでデータをきれいにしたはずなのに、やはりインポートエラーになってしまう、それでもどうしても、まずはインポートしてしまいたい、というときはすべてのフィールドを「テキスト型」でインポートします。インポートウィザードの「インポートのオプションをフィールドごとに指定できます。」の画面で、各フィールドのデータ型を「テキスト」に指定します。

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インポート後、フィールドを1つずつ、データ型を本来のデータ型に変更し、その都度上書き保存をします。警告のメッセージが表示されなければ、そのフィールドは問題ありません。警告が表示された場合は、そのフィールドには問題となるデータ、つまり、本来のデータ型から外れるような値が入力されています。
このときは、保存は中止し、データシートビューで入力されているデータを確認し、エラーの原因となる値を適切な値に入力し直します。

 

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