このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやく

Excel : フィールドリストから、合計したい項目を「値」に追加したら、集計方法が「データの個数」になってしまうとき

2014年 10月 15日 Excel Tips

エクセルセミナーはこちら
エクセルのTipsはこちら
無料セミナーはこちら

 

「集計方法」を合計に変更します

ピボットテーブルは、ボットテーブルにしたいフィールド(ピボットテーブルの元である一覧表の列)を「フィールドリスト」から、その下部にある「行ラベル」「列ラベル」「値」「レポートフィルター」のボックスに追加することで作成できます。

数値のフィールドは、「フィールドリスト」でフィールド名をクリックすると、自動的に「値」に配置されます。
数値以外のフィールドは、フィールド名をクリックすると「行ラベル」に追加されます。列ラベルやレポートフィルタに追加したい場合はそのフィールドをドラッグします。

数値のフィールドを「値」に追加すると、集計方法は「合計」になります。数値以外のフィールドを追加すると、「データの個数」になります。ただし、数値のフィールドを追加したときに、集計方法が「データの個数」になる場合があります。これは、ピボットテーブルの元になる一覧表のそのフィールドに「空白」が含まれる場合です。集計方法「合計」には、集計値セルを右クリックし、「値の集計方法」から「合計」を選択します。

65_excel_01

「行ラベル」や「列ラベル」などのボックスで、フィールドを入れ替えればピボットテーブルのレイアウトを変更できます。レイアウトの変更をExcel2003と同様にピボットテーブル内で操作するには、オプションを設定することで可能になります。手順は次の通りです。

 1.ピボットテーブル内で右クリック
 2.「ピボットテーブルオプション」ダイアログボックスが表示されるので「表示」タブを選択
 3.「従来のピボットテーブルを使用する(グリッド内のフィールドのドラッグが可能)」チェックボックスをオンにする

65_excel_02

 

エクセルセミナーはこちら
エクセルのTipsはこちら
無料セミナーはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやく

月別アーカイブTopics別アーカイブ