このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやく

Access : タブがないフォームやレポートの形式にしたときに、常に画面の中央に配置されて開くようにしたい場合

2014年 10月 20日 Access Tips

アクセスセミナーはこちら
アクセスのTipsはこちら
無料セミナーはこちら
開発のご依頼はこちら

 

「自動中央寄せ」を「はい」に設定します

フォームやレポートのプロパティに「自動中央寄せ」があります。ここには、「はい」「いいえ」のいずれかを指定できます。フォームをフォームウィザードで作成すると「はい」、それ以外は「いいえ」が設定されます。

115_form_01

ところが、Access2010では、データベースのオプションが標準であれば、どちらに設定されていても、その効果は現れません。設定の意義が出てくるのは、「ドキュメントウィンドウオプション」を標準の「タブ付きドキュメント」ではなく、「ウィンドウを重ねて表示する」に設定したときです。

「ウィンドウを重ねて表示する」では、フォームやレポートが、Access2003までと同じ形式、つまりタブが無いウィンドウになり、ウィンドウの右上には、最小化ボタン・最大化ボタンが表示されます。

このウィンドウ形式のときに、「自動中央寄せ」を「はい」に設定すると、フォームやレポートを開いたときに、Accessの画面の中央に必ず表示されるようになります。

アクセスセミナーはこちら
アクセスのTipsはこちら
無料セミナーはこちら
開発のご依頼はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやく

月別アーカイブTopics別アーカイブ