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Access : 後から配置したラベルを、テキストボックスの設定と連動するようにしたい場合

2014年 10月 20日 Access Tips

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「ラベルの関連付け」を行います

フォームやレポート上のテキストボックスなどのコントロールの多くは、それを配置すると対になるラベルも同時に配置されます。そのラベルは、対のコントロールと関連付けられています。ラベルだけを単独でヘッダー以外の領域に追加すると、エラーチェックがかかり、左上端に緑色の三角形が表示されます。他のコントロールと関連付けがされていない、という警告です。

対になる他のコントロールがあって、それと関連付けたいときには、エラーチェックオプションから、「ラベルをコントロールと関連付ける」を選択します。

関連付けたいとき、というのは、対のコントロールに設定するプロパティと連動させたいとき、です。たとえば、テキストボックスの「編集可能」を「いいえ」にすると、そのテキストボックスでは編集ができなくなるとともに、関連付けられているラベルが淡色表示(無効な状態の表示)になります。

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あるいは、テキストボックスの「可視」を「いいえ」にすると、テキストボックスとともに、ラベルも非表示になります。

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