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Access : Excelデータを既存のテーブルにインポートしようとしたらエラーになってしまうとき

2014年 10月 20日 Access Tips

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データ型や列の名前が適正かどうかを確認します

既存のExcelデータをAccessに「インポート」して、テーブルのレコードにすることができます。このとき、新しいテーブルにする方法と、既存のテーブルにデータを追加する方法があります。

Access2010では、インポートは「外部データ」タブの「インポートとリンク」グループの「Excel」を選択すると表示される「外部データの取り込み-Excelワークシート」から行います。この画面の「現在のデータベースのデータの方法と保存場所を指定してください。」の選択肢を既定のまま、つまりオプションボタンの1つ目が選択された状態にするとインポートした結果、新しいテーブルが作成されます。

2つ目の選択肢「レコードのコピーを次のテーブルに追加する」にすると、既存のテーブルに追加できます。これを選択すると、その右にあるドロップダウンから追加先のテーブルを指定できるようになります。

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こちら場合の注意点は、これからインポートするExcelデータの一覧表の列名が、追加先のテーブルのフィールド名と一致している必要があります。列の並びは違っていてもかまいません。そして、データ型が一致していることが必要です。

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