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Excel : 表にデータを追加したら、印刷範囲を自動的に拡張するようにしたいとき

2014年 12月 05日 Excel Tips

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表をテーブルに変換します

表をテーブルにすると、後から追加したデータも同じテーブルの処理対象となります。印刷についても同様です。
印刷範囲にテーブルと指定すると、行や列を追加しても自動的に印刷対象として認識されます。

印刷範囲をテーブルにするには、 テーブルの全範囲を選択し(テーブル内の任意のセルを選択してCtr + A)、「ページレイアウト」タブの「印刷範囲」から「印刷範囲の設定」を選択します。

176_excel_01

この後、「ページ設定」ダイアログボックスの印刷範囲を見ると、「テーブル1[#すべて]」と設定されていることがわかります。ここの「テーブル1」はテーブル名で、テーブルに変換したときに自動的につけられる名前です。
テーブル名は、テーブルツールの「デザイン」タブで確認できます。

176_excel_02

行や列を追加すると、追加した箇所も印刷範囲として認識されます。

176_excel_03

 

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