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かんたん効率化シリーズ

Excel(エクセル)マクロ記録による操作の自動化セミナー

ノンプログラムの魔法の自動化ツール”マクロの自動記録”を思いのままに!excel

 
概要 マクロの自動記録を使った自動化方法をお伝えします。 繰り返し行う操作は、人が行うとミスをおかしやすいものです。 Excelには、マクロの自動記録があります。これは、操作を記憶する機能です。 繰り返し行う操作を記憶し、次回からは、記憶したものを実行することで自動化を実現できます。そして、まったくプログラムを書きません。 プログラムを書かないでもできる自動化をお伝えします。
ポイント ノンプログラムで自動化を実現できるなんて夢のような話です。そして、関数を駆使することもありません。受講後すぐに自動化をできるようになります。ただし、自動化できるレベルは、使用者のExcelのレベルに依存します。なぜなら、使用者の操作を記憶して自動実行するのが、マクロ記録だからです。
対象者 •Excelで煩雑な処理をしている方 •定期的に行うExcelの処理を持っている方 •Excel VBAやAccessに取り組んで、上手くできなった方 •関数が苦手なため、集計やレポート作成に時間がかかる方
対象データ 顧客データ、売上データ
期待効果 •Excelによる処理を正確で早くできるようになる •Excelのマクロ記録の可能性を知る •Excelの機能をもっと使えるようになりたいと思う
 

カリキュラム

  概要(使用機能、詳細、方法など)
1 マクロの自動記録のための準備    リボンの設定を変更することで、マクロの自動記録を利用できるようにする  オプションを設定して「開発」タブを表示する
2 マクロの記録と実行    操作をマクロ化することで、「マクロの実行」という1つの操作で処理を実現する  「マクロの記録」と「マクロの実行」の手順を習得する  課題1)セルのコピーのマクロ化 課題2)データの消去のマクロ化
3 さまざまなマクロの実行方法    わかりやすく・効率よくマクロを実行できるようにする  ボタンや図形をクリックすることでマクロを実行する・ショートカットキーでマクロを実行する  課題1)値の貼り付けのマクロ化とボタンへのマクロの割り当て
4 マクロの汎用性    1つのマクロをできるだけ多くの場面で利用できるように記録する  操作方法の変えたり、同じ操作を「相対参照で記録」することで、マクロの汎用性を高める  課題1)シートの選択とセルの選択 課題2) データ範囲の可変に対応
5 個人用マクロの利用    同じPCのExcelで、常に使えるようなマクロを作成する  個人用マクロブックへ記録し、クイックアクセスツールバーから実行できるようにする  課題1)特定のファイルを開く
6 最終課題 データのコピーと集計結果の更新操作のマクロ化と実行
 

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