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Excel : リスト項目をキー操作で選択したいとき

2014年 10月 12日 Excel Tips

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Alt + 方向キーを押します

リストからデータを選択して入力するには、「データの入力規則」を使用します。「データ」タブの「データの入力規則」を選択し、設定タブの「入力値の種類」で「リスト」を、「元の値」にリストに表示する値を指定します。
「リスト」が設定されたセルを選択すると、セルの右側に▼が表示されます。▼をクリックすると、リスト項目の一覧が表示されます。▼をクリックするのと同じことをキー操作で行うときは、Alt+↓、またはAlt+↑を押します。

49_excel_01

表示された一覧の項目を選択するには、↓または↑キーを押し、目的の項目まで移動して、確定はEnterです。

49_excel_02

リストから選択して入力するというのは、Web上でもよく見かけます(都道府県名を選択するとか、生年月日の年や月を選択するなど)。ここでも、キー操作は同様で、Alt+↓、またはAlt+↑を押せばリスト項目が一覧されます。

 

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