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Word : 文字の配置やインデントなどの段落書式を効率よく設定したいとき

2014年 10月 12日 Tips Word

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段落内のどこかにカーソルを置きます

書式には、「フォント」に設定するものと「段落」に設定するものがあります。前者はフォント、フォントサイズ、フォントの色など、文字列単位に設定する書式です。設定画面でいえば、「ホーム」タブの「フォント」グループに分類される項目です。
後者は、中央揃えなどの配置や、インデント、箇条書きなどです。「ホーム」タブの「段落」グループに分類される項目です。段落書式を設定するには、対象の段落にカーソルを置いておけばよく、すべての文字列を選択する必要がありません。

たとえば、文書のタイトルの文字列を中央揃えにしたければ、その文字列内のどこかにカーソルを置き、Ctrl+Eとすれば中央揃えになります。複数の段落にインデントを設定する場合も同様で、設定したい段落のどこかが選択範囲に含まれていれば、設定対象となります。

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これは、PowerPointでも同様です。

 

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