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VBA/マクロ便利Tips:Excelのフォームをモードレス表示する、閉じる、隠す

2014年 10月 24日 記事

Access : フォームで入力時に、入力必須項目が入力されていない場合には登録できないようにしたいとき

2014年 10月 21日 Access Tips

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入力必須にしたいフィールドは、テーブルのフィールドプロパティで「値要求」を「はい」にすれば、未入力の場合にはAccessからのエラーメッセージが表示されて、はじかれます。

フォームを使用してそのテーブルにデータを入力するようにするときには、フォーム上で入力チェックをした上で登録できるようにするとユーザーに対して親切と言えます。

たとえば、次のようなフォームで、すべてのフィールドが入力必須として、商品情報を登録する場合、「登録」ボタンをクリックしたときに、入力されていないフィールドのテキストボックスにカーソルを移動し、登録を中断します。

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これを実現するには、マクロで「If」ブロックを使用して、「コントロールの移動」アクションと「マクロの中止」アクションを指定します。
次の例では、Ifの条件式に、IsNull関数を使用して、「商品コード」テキストボックスがNullであるという条件を設定しています。

「コントロールの移動」アクションは、引数に指定したコントロールにカーソルを移動します。
「マクロの中止」アクションは、それ以降に設定されているアクションは行わずに、処理を中断します。

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Access : レポートをPDF形式にしたいとき

2014年 10月 21日 Access Tips

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「書式設定を保持したままエクスポート」アクションを使います

マクロの「書式設定を保持したままエクスポート」アクションを使用することでデータベースオブジェクトをPDFに変換できます。
変換対象にレポートを指定すれば、印刷プレビューで表示する通りに出力できます。

レポートをPDFにするには、「書式設定を保持したままエクスポート」アクションの引数の「オブジェクトの種類」で「レポート」、「オブジェクト名」で目的のレポートの名前、「出力ファイル形式」で「PDF形式」を指定します。

「出力ファイル」には、保存先を含めて、出力ファイル名を指定します。

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「出力ファイルに」ファイル名だけにすると、「既定のデータベースフォルダー」に保存されます。標準では、「ドキュメント」ですが、これはAcessのオプションで確認・設定ができます。

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