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Access : ユニオンクエリを実行しようとするとエラーになるとき

2014年 11月 21日 Access Tips

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UNIONで連結している選択クエリのフィールド数がすべて同じであるかを確認します

ユニオンクエリを使用すると、複数の選択クエリの結果を一度に表示することができます。一つのクエリで同じ条件などを設定しただけでは抽出できないデータを表示したいようなときに使用します。

SQLビューでそれぞれの選択クエリ(SELECT文)をUNIONでつないでいけばよいのですが、Accessのユニオンクエリは、各クエリで指定するフィールド数はすべて同じである必要があります。

そうでないと、実行しようとしたときに次のようなエラーが表示されます。

173_access_01

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Access : クロス集計で、パラメータークエリを実行したらエラーになる場合

2014年 10月 21日 Access Tips

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「クエリパラメーター」を設定します

クロス集計のクエリで、抽出条件にする値をパラメーターとして設定し、つまり、[](角括弧)の中に適当な文言を入力し、そのままクエリを実行しようとするとエラーになります。

159_query_01

ですが、クロス集計でパラメータークエリが実行できないわけではありません。「クエリパラメーター」を設定することで可能になります。
手順は次の通りです。

1.デザインタブの「パラメーター」を選択
2.「クエリパラメーター」ダイアログボックスが表示されるので
3).「パラメーター」に、抽出条件に設定したのと同じように入力。「データ型」に、抽出条件を設定するフィールドのデータ型を指定

159_query_02

こうしてクエリを実行すれば、「パラメータの入力」が表示されるようになります。
159_query_03

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Access : 値の大きいものから指定した件数分だけ抽出したいとき

2014年 10月 21日 Access Tips

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「トップ値」を指定します

金額の多いものから10件、日付の新しい順に30件など、全データから上位または下位の何件かを抽出するには、クエリの「トップ値」を使用します。

たとえば、「金額」フィールドの上位10件を抽出するには、

1.「金額」フィールドの並べ替えで「降順」を指定
2.クエリの「デザイン」タブの「トップ値」に「10」を入力

153_query_01

「トップ値」は、ドロップダウンリストで「5」「25」などを選択できるようになっていますが、直接、値を入力できます。また、30%のように比率を指定することもできます。

153_query_02

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