タグ: テーブル の新着記事

Access : データベースに画像を保存したいとき

2014年 11月 07日 Access Tips

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添付ファイル型を使用します

Access2010ではデータ型の一つに「添付ファイル型」があります。このデータ型のフィールドには、画像やドキュメントなどのファイルを格納することができます。商品の画像をフォームで表示したいようなときに便利です。

データ型のフィールドにファイルを格納するには、
1.そのフィードをダブルクリック
2.「添付ファイル」ダイアログボックスが表示されるので「追加」をクリック

169_access_01

3.格納したいファイルの場所を名前を指定

ファイルが格納されると、テーブルのデータシートビューでは格納されているファイル数が表示されます。
169_access_02

このテーブルを元にしてフォームを作成すると、格納されているファイルが表示されます。

169_access_03

なお、画像以外のファイル、たとえばPowerPointやWordファイルを格納した場合は、そのファイル形式を表すアイコンが表示されます。

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Access : リンクテーブルが開けなくなったとき

2014年 10月 24日 Access Tips

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リンクのもとのファイル名や保存場所が変わっていないかを確認します

Excelやテキストファイルのデータは、「リンクテーブル」として、利用することができます。たとえば、そのテーブルをもとにクエリを作成すれば、もとのデータに変更があれば、即、クエリにも反映されます。ところが、リンクテーブルを設定したあとに、ファイル名や保存場所が変わると次のようなメッセージが表示されて、開けなくなります。

165_01

この場合は、リンクテーブルマネージャーを使用して、変更後のファイルを指定し直すことで、正常に開けるようになります。
手順は次の通りです。

1.「外部データ」タブで「リンクテーブルマネージャー」を選択
2. リンク先を更新するテーブルのなかで、該当のテーブルのチェックボックスをオンにして「OK」をクリック

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3. ファイルを指定するダイアログボックスが表示されるので、該当のファイルを選択

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Access : 複数のフィールドの値の組み合わせが重複しないようにしたいとき

2014年 10月 21日 Access Tips

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複数のフィールドで主キーを設定します

主キーは、1つのテーブルにまったく同じレコードが重複して保存されるのを防ぐために、設定します。

主キーに設定したフィールドには、
・そのテーブルで1度入力した値を、他のレコードを入力するときに使用することはできません。
・空白のままにすることもできません。

複数のフィールドをもって、主キーにすることもできます。
1つのフィールドだけでは、重複する値があっても複数のフィールドの値の組み合わせは、重複しないようにするということです。

設定の手順は次の通りです。

1.デザインビューで、対象のフィールドを選択します。それらが隣接せずに、離れている場合は、Ctrlキーを押しながら目的のフィールド名の行を選択します。
2.「デザイン」タブの「主キー」を選択します。

主キーに設定されたフィールドには、鍵のマークが表示されます。

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